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知っていらっしゃいますか?認知症の人と家族の会:定期総会に参加してまいりました。

 令和8年5月17日(日)午後に、栃木県宇都宮市福祉プラザにおいて、 認知症の人と家族の会・定期総会に参加してきました。 来賓の方々の挨拶から始まり、世話人代表の挨拶、聞けば聞くほど、 新しい視界が広がる思いをいたしました。 定期総会後には、作業療法士の専門職による”コグニサイズ”のレクチャーがあって、皆さんと一緒に取り組みました。大いに笑い、体と脳が共に活性化されたと実感しています。  コグニサイズ:認知症予防運動プログラム:は、国立長寿医療研究センターが開発した認知症予防を目的とした取り組みの事で、 英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言い、造語だとの事です。 なんでも、コグニサイズの目的は、運動で体の健康を促すと同時に、脳の活動を活発にする機会を増やし、認知症の発症を遅延させることです。

伝えたい。『辻が幸 通信』を発行しています。

 寄り添う介護サービス辻が幸(つじがさち)のブログを、ご覧いただきまして、ありがとうございます。 ボランティア団体(寄り添う介護サービス辻が幸)と、 居宅介護支援事業所(ケアプランセンター辻が幸)は、 合同で、地域情報発信として 『辻が幸 通信』を発行しています。 最新版や、もしくは、バックナンバーをご希望の方は、 『辻が幸 通信』(つじがさち つうしん)  をクリックしてくださいませ。

今月のボランティア活動にて気付いた事

 11月に入り、朝晩の最低気温が、5度を下回ると、急に冬の季節が、そこ迄訪れている事を肌身に、感じるようになりました。 今月のボランティア活動の中で、気付いた事とは、照明が灯らずに、困っていた高齢の御夫婦でした。  ボランティアが、支援に向かうと、「台所の天井にある直管型蛍光灯が点かない。」との事。 蛍光灯交換をしてボランティアは、照明が点くのを確認してボランティアは退出しました。 しかし、交換をするのは、他にも、ありました。 それが、点灯管でした。 次回に、改めて、訪問し交換をしてみるとの事。  点灯管を知っているのは、何歳までだろう?

成年後見制度の支援者向け研修会に参加してきました。

 令和7年10月24日(金)に、宇都宮市成年後見支援センターが主催する「支援者向け研修会 基礎編」を受講してきました(途中で別な案件の予定と重なったことから中座しています) 研修会では社会福祉協議会の日常生活自立支援事業(とちぎ権利擁護センター:あすてらす)の説明がありました。 頂いた資料の中には、     「「あすてらす」は、愛称です。     「明日を照らす」と「私たちの大地」の     2つの意味があります。」 との旨が書かれておりました。 私は、宇都宮市にて、日常生活自立支援事業がこれからも、広く周知されていくことを 望んでおります。

8月のボランティア依頼で気づく事は。

  9月に入りましたが、まだまだ、暑い日が続いています。 寄り添う介護サービス辻が幸に、新たなボランティアの依頼がありました。 令和7年8月のボランティア依頼にて気付いた事は、 1.家庭菜園用培養土の買い物代行依頼がありました。 培養土1袋分の重さも、まちまちです。 今回は 「20リットルを3袋自宅から離れたホームセンターにて購入して、家庭菜園の所まで運び入れて欲しい。」 というものでした。実際に買い物代行をして家庭菜園まで運び入れようとした所、道路からは階段を上ったり、隣家との境界にある幅が1メートルあるかないか、といったルートを、ボランティアが、両手で培養土を抱えながら横歩き(カニ歩き)していました。 依頼された方からは、 「若い頃は自分で運んでいたし、運べたものなのよ。」と話しをされていた事が、印象強く残りました。 2.お盆のお墓参りの外出付き添い依頼がありました。 お盆の時期に、御一人では、不安がある。との訴えでした。暑い時期でもありますし、熱中症予防に気をつけて無事にお墓参りを済ませる事が、出来ました。 高齢のボランティア依頼をされた方からは 「お盆なのに、お墓参りをしておかなくちゃね。これで肩の荷が少し軽くなったわ。」と話しをされておりました。

フェスタmy宇都宮2025に出展してきました。

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懸念していた雨にも降られることなく、、、 フェスタmy宇都宮(宇都宮城址公園)での ブース出展は、無事に終了しました。 今回のテーマは、「フレイル予防」と、「活動報告およびボランティアスタッフの募集」です。 協力してくださったスタッフの皆様、ありがとうございます。 今回のブースを出展して、気づいた事は、 介護の相談が、一般市民の方々より、全世代に渡って よせられていた事、 その中で、特に20代の若者が、介護に対しての意識が高い事が 分かりました。 また、要介護には、なっていないが、 さりとて健康にも不安をお持ちの高齢者の皆様には、 1.「フレイル予防簡易テスト」を、ブースにて受けられ、 そのテスト結果を、ご覧になっては、 「フレイル予防には、どうしたら良いのか?」と真剣に訊ねられる姿や、 2.脳トレーニングの一環として、 写真を見ながらの 「撮影場所を当てるクイズ」なども行い、 当たりが出ては、喜ばれる様子も みられていました。 設営準備が整った時の写真を掲載しておきます。

4月12日(土)の研修会は、お休みです。

 4月のボランティアスタッフ向け研修会、定例会は 翌週の最終報告会発表準備の為、急遽、中止となりました。 【中止となった予定】 2025年 4月12日(土) 午後3時開催<研修室B>

辻が幸(つじがさち)の名前の由来

辻が 幸(つじがさち)の名前の由来について、良く、尋ねられることがございます。 ・・・・辻が幸(つじがさち)は、もともと、代表が好んでいた和装(着物)の絞り染めに、辻が花(つじがはな)というものが、ございました。その辻が花の名前にインスピレーションを得て、辻が幸と命名しました。 ・・・・諸説がございますが、辻が花は、室町時代から桃山時代の頃に使われていた染め物技法と言われています。 ”辻”とは、2つの道が交わるところ、 ・・・生活の中で人々が交差する四つ辻は、文字通り人々の行き交う処です。 人は独りでは生きていけません。人々が思いやりや寛容を持って交わる事で、 安心・安全な生活が営めると考えております。 人と人とが、行き交いながら、支えあう支援を目指しております。 ”幸”には、2つのネーミングを持たせました。 ・・・人々が辻で、行き交い、支え合い、 ちょっとした気遣いがある所には、幸(さち)多かれればという想いと、 代表の名前から一文字をとって名前をつけたのです。

第13回ボランティア勉強会&研修会がありました。

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 令和7年3月15日に、まちぴあで 有償ボランティア募集説明会、勉強会の開催がありました。 今回の勉強会には、栃木市から「とちぎロボケアセンター」様をお招きしました。

「まちぴあブログ」にて、団体紹介がありました。

 先日、令和7年1月5日に、「まちぴあブログ」にて、当団体が紹介されました。 まちぴあブログ 掲載頂きまして、ありがとうございます。

令和7年2月以降の「研修会日程のお知らせです。

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  研修会日程のお知らせです。 開催場所は、「まちぴあ」です。 開催日時 2025年 2月15日(土) 午前9時開催<終了しました。> 2025年 3月15日(土) 午後3時開催<研修室B⇒Cとなります> 2025年 4月12日(土) 午後3時開催<研修室B> 2025年 5月10日(土) 午後3時開催<研修室C> 2025年 6月14日(土) 午後3時開催<研修室B> ◎皆様の、ご参加をお待ちしております。 「まちぴあ」インフォメーション LRTで来られる方は、以下のルートを参照ください。

秋以降の研修会日程について。

 秋以降の研修会日程のお知らせです。 開催場所は、「まちぴあ」です。 開催日時 2024年10月19日(土) 午後3時開始      2024年11月09日(土) 午後3時開始 2024年12月14日(土) 午後3時開催 (2025年1月以降は、未定です。) 以上です。

情報誌「まちぴあ」に、当団体が掲載されています。

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掲載ページです。 表紙へも 裏表紙 掲載頂きまして、ありがとうございます。

とちぎロボケアセンター(内覧会)に行ってきました。

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 栃木県栃木市に、装着型サイボーグHAL®を用いた保険外自費のリハビリ施設が、内覧会を開くとの情報を得て、令和6年9月6日(金)に、行ってまいりました。そもそも、「ロボケアセンター」とは、何でしょうか? インターネットで検索してみたところ、「ロボケアセンターとは、世界初の装着型サイボーグHAL®による新しいプログラム「Neuro HALFIT®」を提供する保険外自費のリハビリセンター」(抜粋)との事。 実際に、装着する体験が受けられました。装着前と、装着後では、自分自身の身体の立ち座り動作や、可動域について、自分なりに理解する事ができました。内覧会で説明し、対応して下さいましたスタッフの皆様、ありがとうございました。 以下に、とちぎロボケアセンターの ホームページとインスタグラムのアドレスを掲載します。 🐶とちぎロボケアセンター ホームページ https://t-robocare.jp/ 🐱とちぎロボケアセンター インスタグラム https://www.instagram.com/tochigi_robocare?igsh=cTc0YWt1bWM3amZm

令和6年度助成金交付団体に選ばれました。

 宇都宮市における「 令和6年度宇都宮市民活動助成金の交付団体 」に選ばれました。 令和6年度助成金交付団体(別サイト) 令和6年度助成金交付団体のお知らせ(別サイト)

NPO会計セミナーを受講してきました。

 本日は、とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」にて、「楽しく学ぶ会計マスター!初心者向けNPO会計入門講座」を、受講してきました。一番印象に残ったことが、「会計ソフトは、選ばないといけないな。」という事。 一般の企業法人向けの会計ソフトと、NPO法人向けの会計ソフトでは、違いがいくつもあると気づく。 1.会計目的が異なる。 一般企業向け会計ソフトでは、株主や、投資家などへ情報を開示する目的があるのに対して、NPO法人向けの会計ソフトでは、入ってきた寄附金や、協賛金、助成金などが、正しく使われているか?を報告する為のものだ。 2.会計書類が異なる。 NPO法人の会計は、「NPO法人会計基準」に則った報告が推奨されている。つまり、一般の企業法人とは違う特殊な勘定科目があり、財務諸表も「活動計算書、貸借対照表、注記、財産目録」がメインだ。一般企業での損益計算書に該当するものが活動計算書なのだと考えた。 参考までに、NPO法人会計基準については、以下のURLを参照ください。 みんなで使おう!NPO法人会計基準 最後に、ぽ・ぽ・らの関係者の皆様、ありがとうございました。

令和6年宇都宮市市民活動助成金二次審査(公開プレゼンテーション)を受けました。

 令和6年6月1日に、宇都宮市市役所にて、市民活動助成金の二次審査(公開プレゼンテーション)を受けてきました。 まちぴあでの開催報告(外部リンク)

第7回ボランティアスタッフ向け研修会を実施しました。

  「宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ」にて、2024年5月11日(土曜日)に、第7回目のボランティアスタッフ向け研修会を開催しました。  研修会のテーマは、 1.今月の当団体活動内容。 2.宇都宮市市民活動助成事業への申し込み活動。 (1)当団体の説明資料検討。 3.当団体のリーフレットのレイアウト検討を行う。 4.当団体の入会申込書の検討 5.当団体の基本情報書の検討 6.当団体の重要事項説明書の検討 でした。 ※次回第8回ボランティアスタッフ向け研修会の日程は、6月8日(土曜日)午後3時開始です。

寄附申込書:一般寄附金の募集ページ内のPDF文書を更新しました。

 いつも、「寄り添う介護サービス辻が幸」を、ご支援してくださっています皆様へ。 この度、当団体では、「一般寄附金の募集」ページでご案内しておりました金融機関口座を、団体専用の口座に切り替えました。詳細は、メニューより「寄附申込書:一般寄附金の募集」ページ内に、掲載しておりますPDF文書を参照くださいますようお願いします。

エールUを、ご存じでしょうか?

 エール(U)を、ご存じでしょうか? 宇都宮市では、地域で暮らしている市民の皆様が、抱えている困りごとに寄り添う相談窓口を設置しています。子供の事、高齢者の事や、複数の困りごとを抱えたなど、どこに相談したら良いか?と思案されたら、ぜひ、「エールU(相談窓口)」へ、相談を持ち掛けてみて下さい。平日(月曜日から金曜日)の8時30分から17時15分までの時間で受け付けています。 ◎ 保健と福祉のまるごと相談窓口「エールU」の詳細は、以下のちらしを参照ください。 保健と福祉のまるごと相談窓口「エールU」ちらし(PDF)